東京上野公園の国立科学博物館で開催されていた特別展「宝石 地球がうみだすキセキ」に行ってきました。
原石からジュエリーまで。宝石のすべてがわかる展覧会!
ということで、沢山の方が来場されてました。
原石はどこでどのようにできるのか?
どのようにして宝石になるのか?
宝石はどのようにして宝飾品になるのか?
などなど200種類以上の宝石と共に解説が展示されています。
細かい説明、解説よりも展示物の写真を紹介していきます。

入場してすぐに目に飛び込んできたアメジストドームは圧巻の大きさです!
これだけ大きいものは初めて見ました。重さも相当だと思いますが、採掘はどれほど大変だったことでしょう!
どんな山に存在していたのか見てみたいものです。

アメジストの色は、本来無色である水晶の結晶に鉄が含まれることで紫色に発色するそうです。

ダイヤモンドも原石だとこんな色なんですね。美しいジュエリーになるには加工がいかに大事かわかりますね。



宝石と呼ばれるものは、原石でも綺麗です。
とてつもなく長い月日をかけて出来た自然の産物であるからこそ、美しい輝きで人々を魅了するんだと思いました。

ホワイトゴールド、カルセドニー、サファイア、ルビーダイヤモンドが使われています。

ホワイトゴールド、プラチナ、アクアマリン、ダイヤモンド

イエローゴールド、プラチナ、サファイア、ダイヤモンド

イエローゴールド、ターコイズ、ダイヤモンド
どれもゴージャスで見とれてしまう程の美しさでした。
買ったらいくら位するのか気になってしまうのは私だけでしょうか?(笑)
写真まだあるので、また次回紹介しま~す!
ではでは!!